中国人が作り、韓国人が運ぶバイアグラ・ゴールド


中国人が作り、韓国人が大阪に持ち込んでいる偽造薬品が話題になっています。

それはバイアグラのパチもんである「バイアグラ・ゴールド」。

バイアグラの偽物は世界中に存在しますが、この金色の「バイアグラ・ゴールド」が流通しているのはなぜか日本だけとのこと。

つまり、製造元である中国も、運び屋の韓国も最初から日本が相手とわかっているのです。

プラシーボ(偽薬効果)だと思われますが、この「バイアグラ・ゴールド」はなかなか効き目があるという意見もあるようです。
しかし、何かにつけ日本を目の敵にするような中国と韓国が関わっている時点で終わってます。

この二国が関わっているというだけで、負のプラシーボ効果だって発揮されてしまうことでしょう。


アルやニダが関わっていて、成分も不明な「薬」を飲むなんて自殺行為もいいところです。

被害が広がらないうちに、こうした情報がもっと拡散されねばなりませんね。



-----------------------
中国→韓国→大阪「バイアグラ・ゴールド」の危険な正体…「すごい効果」と喧伝される偽造薬のナゾの〝東アジア・ルート〟

 インターネットなどの通信販売で市場に流通し、深刻な健康被害も報告されている偽造医薬品。特に、ED(性的不能)治療薬「バイアグラ」は真正品の倍の偽造品が流通しているとされ、偽造薬の“ターゲット”となっている。製造元の「ファイザー」の調べでは、日本では他国でみられない「バイアグラ・ゴールド」と呼ばれる金色の偽造薬も流通。この多くは中国で製造され、韓国人の「運び屋」ルートを通じ、なぜか大阪から日本国内に流通している。ネット上には「すごい効果」と効能がうたわれているが、その正体はかなり危ない薬のようだ…。

偽造バッグの中に偽造薬、本物っぽい青色も実は

 今年3月27日。大阪府内のマンションで、約2万錠もの偽造医薬品が見つかった。3LDKの部屋は全室「倉庫」として使われており、靴箱から台所のシンク下まで、びっしり積まれた箱の中にあったのは、ルイ・ヴィトンやシャネルなど高級ブランドの偽造バッグ。その中に、ボトルや箱に入った偽造医薬品がぎっしりと詰め込まれていた。

 偽造薬はED治療薬「バイアグラ」や「シアリス」など。バイアグラの中には、7年前に日本で初めて押収された金色の錠剤もあった。ネット上などで「効果がすごい」などとうたわれている「バイアグラ・ゴールド」だ。

 真正品には、ブルーの錠剤しか存在しない。ファイザーの池田哲也セキュリティ・オフィス部長によると、バイアグラの偽造品は世界中で流通しているが、「ゴールド」が販売されているのはなぜか日本だけ。押収品の成分を調べてみると、本来の有効成分が真正品の4倍以上と、過剰に高いものがあった。

 「日本人の体格を考えれば、有効成分の量があまりに多すぎる」と池田さんは「ゴールド」の危険性を指摘する。過剰な有効成分は激しい頭痛や視覚障害などを引き起こす恐れもあるという。現時点で健康被害などの報告はないが、偽薬には本来の有効成分と全く別のものが入っている場合も多く、どんな作用があるかわからないうえ、安全性の保証は何もない。

ペンキやレンガ、ホウ酸を…

 こうした偽造医薬品の製造現場を見ると、あまりの粗悪な環境に絶句する。池田さんが中国で確認した一般民家内の製造現場では、錠剤の着色料として食用ではなく塗料の青色ペンキを使用。作業員が土足で歩く室内には、原材料や完成品がじかに置かれていた。偽造医薬品ではほかに、殺虫剤の原料となるホウ酸のほか、黄色いレンガを削った粉末が着色・凝固材に使用されていた工場もあった。

 日本に持ち込まれる偽造医薬品の多くは、中国で製造されたもの。韓国の「ポッタリ」と呼ばれる運び屋グループが中国と韓国に関係者を配置し、コンテナ単位で日本国内に輸送。組織や風俗店、暴力団関係者を介して販売されるが、流通現場の9割がなぜか大阪だという。大規模な摘発が行われても、仕入れルートは無数に存在し、“細胞”の根絶は難しい。

 今年3月に大阪で見つかった偽造薬品のように、偽造ブランドバッグの中に詰め込んで輸送されるケースも多い。バッグの型崩れを防ぐために入れる「詰め物」も金になるのだから、業者にとっては“おいしい輸送方法”なのだ。

ネットの95%は不正販売

 こうした偽造品は、日本では「個人輸入代行」を名乗る業者によって販売されており、ノーチェックで合法的に輸入できる仕組みが悪用されている。最近は海外の偽造医薬品販売組織が日本語サイトの運営にも乗り出しており、カナダの世界的組織「カナディアン・ファーマシー」は成功報酬型広告「アフィリエイト制」を導入。HP上に掲載されたバナー経由で取引が成立すれば手数料が稼げる仕組みで、取扱業者の増加も懸念されている。

 実際、米国の薬局協会が認可しているネット薬局監視・認証サービス「レジットスクリプト」が11年秋に実施した日本のネット上での処方箋医薬品に関する調査では、処方箋医薬品の販売・販売促進をしているのは2000~4000サイト。その95%は無免許営業や処方箋なしでの販売など、法律に準拠しない「不正」な販売を行っていた。

 ファイザーなどが平成20(2008)年~21年にネット上でED治療薬を試買してみると、実に55%が偽造品。ネット上でのED治療薬購入者への意識調査では、97.5%はネットで偽造品が出回っていることを知っていたが、87.7%は自分が購入した薬は本物だと信じていた。

 実は、偽造薬の価格は真正品に比べてそれほど安いわけでもない。医師の診察と処方箋が必要な“手間”を嫌う利用者が手軽なネット通販を利用しているとみられ、池田さんは「何となくでも効いた実感があれば、本物だと判断して購入を続けるケースが多いようだ」と話す。

 だが、それでは金ぴかの錠剤「ゴールド」の色の原料は何なのか、ファイザーだってもちろん知らない。自分の体での“実験”リスクは、あまりに高いといえるだろう。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/131021/wec13102107000000-n1.htm
-----------------------



韓国が嫌いな人だけ押してください
人気ブログランキングへ