川崎重工業製のAW101


下記記事に出てくるアグスタとは、主にヘリコプターの生産をしているイタリアの航空機会社です。

そのアグスタ側に対して韓国防衛庁が求めた機能が無理難題すぎて、導入の計画がとん挫しているとのこと。

ま、結果オーライなんじゃないでしょうか。
いざ注文通りのヘリコプターを納品しても、きゃつらがきちんと代金を支払うとは到底考えられませんから。


で、そのアグスタの幹部が言うには「韓国の求める要求に一番適しているのは日本の川崎重工業製のAW101だ。しかし、韓国が日本に対して敵意を持っているので日本から供給されることはないだろう。だから結局はアグスタ社に発注せざるをえないだろう」とのこと。


もう完全に足元を見られていますね、馬鹿ウンコ喰うは。


きっと韓国のことですから、日本のAW101をなんらかの形で入手してパクり機体を作ってきそうですね。

まあどれだけ精密にパクったとしても、それを操縦するのが韓国人であるかぎりすぐに墜落するのは間違いないでしょう。




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 10/29、アグスタは韓国防衛庁が進める掃海ヘリ(AMCM)の導入計画が遅れていることに関し、政府に対し要求性能水準の改定を促しました。

 韓国の”次世代掃海ヘリ”競争は仕様水準が実現不可能だったために2年前に停止したままです。アグスタ社のシモンズ副社長は言います。「当初考えられていたUH-60シーホークには掃海用ソナーを装着することができませんでした。」「UH-60のサイドドアの外に牽引する形でAMCMを取り付ける予定でしたが(MH-53では後部ランプの外に吊り下げられています)、その状態で低空を低速飛行するには不安定すぎました。」

 この計画断念は韓国海軍の掃海能力に苦境をもたらしています。更に「韓国人は少し神経質になっている。」とも指摘します。

 また、可能性が低い話と前置きして言います。

「韓国の要求には日米で本の保有するAW101掃海ヘリと同じシステムが最適だとは思います。」

「しかしAW101は日米両政府の合意により、川崎重工業で生産されています。」

「ですが日韓の間には歴史的な敵意があり、韓国に日本製のAW101を供給することは難しいでしょうし、そうなればアグスタで特別開発・生産せざるを得なくなります。」 

 これとは別に、アグスタの掃海システムには英海軍も興味を示しているとの事です。

http://www.janes.com/article/29156/adex-2013-agustawestland-urges-south-korea-to-revise-airborne-mine-countermeasures-requirements
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