延世大学。韓国の大学なんざ卒業する意味もありません



バ韓国の大学におけるカンニングは常軌を逸していますね。

試験の前日の深夜に教授の研究室に忍び込んで試験問題を盗撮するような真似が当たり前のように行われているのです。

しかも!
その不正がバレても成績が不可になっただけで、停学にも退学にもならないのですからヤったもん勝ちですね。



さらには、大学のコンピュータをハッキングして成績を捏造したり、未履修科目をあたかも履修したかのように操作したりとヤりたい放題のようです。



本当に屑ですね。

こんな学生ばかりだから、大学を卒業しても就職先がコンビニ店員のアルバイトだったりするんでしょう。



ヒトモドキに学歴なんて必要ないと思うのですが、何を見栄はっているんでしょうかね。




韓国の実態を多くの人に知ってもらうために!
人気ブログランキングへ

-----------------------
ハッキングに試験問題窃盗、大学で倫理崩壊が深刻に

成績至上主義が影響

 延世大学法科大学院で教授のコンピューターにハッキングプログラムをインストールし、試験問題を盗み出そうとしていた学生が摘発されるという事件があったが、済州大学では教授の研究室に侵入して試験問題をカメラで撮影し数回にわたって持ち出していた男子学生が捕まり、留年処分となっていたことが先日明らかになった。

 済州大獣医学科本科3年に在学中の男子学生(25)は今年4月、外科の試験を前に深夜、担当教授の研究室に侵入して、コンピューターを立ち上げた後、試験問題をモニターに表示し、携帯電話で撮影した。しかし、この学生の不正行為は、担当教授が研究室に取り付けていた「防犯カメラ」に録画されていた。担当教授はこれまで、この学生があまりにもいい点数を取るため疑問を抱くようになり、防犯カメラを設置したという。

 男子学生は防犯カメラにより摘発されるまで、周囲の同級生から「テストの神様」と呼ばれてきた。1年の1学期までは成績は良くなかったが、2学期に入って突然学科で1位になった。全体の平均点が50-60点台の科目で、この学生は数回にわたって100点を取った。教授たちはほかの学生たちに「うちの学科の歴史上、類を見ない点数」と、この男子学生を誉めた。おかげで男子学生は奨学金も手にするようになった。

 しかし、男子学生が異常なほど高い点数を取ったことで、同級生たちの間で男子学生は「試験問題を盗み見している」と疑われるようになった。同じ科のある同級生は「100点は数百ページにおよぶ本を丸暗記しなければ取れない非現実的な点数だ。同級生たちが試験前に分からない所を成績優秀なこの男子学生に質問してみたが、ほとんど答えることができず、さらに疑われるようになった」と話した。

 同級生たちだけではなく、教授までもが男子学生を疑うようになったのには、男子学生の彼女も一役買っている。男子学生と交際していた女子学生(25)が試験で男子学生と同じ成績を数回にわたって取ったほか、2年の2学期には二人の成績が小数点以下まで全く同じになり共に学科で1位を収めた。男子学生は今年1学期の外科の最初の試験では成績がほぼ下位圏に留まっていた。試験問題が易しく、平均点数は90点を超えていた。ところが男子学生は、女子学生と共に次の試験で100点を取った。その試験は、教授があらかじめ難易度を高めに設定していたため、二人に次ぐ3位の学生の成績は70点台だった。

 男子学生の不正行為が発覚して以降、教授たちは研究室に設置されている防犯装置の記録を確認してみた。すると、これまで数年間にわたって深夜1-5時の間に教授の研究室に何者かが数十回にわたって出入りしていた事実が明らかになった。済州大の関係者は「状況から見て男子学生が疑わしかったが、男子学生は幾つかの科目以外には不正行為をしていないと主張した」と話している。

 明確な証拠はあったものの、教授会議を開いた結果、男子学生に対する処分は3年1学期の全科目の成績をF(不可)とする、という措置にとどまった。交際相手の女子学生は証拠がなかったため、処分は受けずに2学期も履修登録し、大学に通った。学生たちは2学期が始まるや、男子学生を無期限停学以上の懲戒処分とするよう求めるデモを行ったが、再び開かれた教授会議では「一度決めた事案を覆すことはできない」との結論が下された。

 こうした問題は延世大と済州大に限ったことではない。多数の大学で、いい成績を収めるためなら不正行為もいとわない学生たちの「モラルハザード」がはびこっていると指摘する声もある。2009年にはソウルのある私立大学で校内の電算システムをハッキングして成績を捏造(ねつぞう)したり、未履修科目をあたかも履修したかのように操作したりした疑いで、卒業生と在学生合わせて5人が在宅起訴された。延世大では昨年コンピュータープログラムを作成するサークルのメンバーらが、学校のシステムをハッキングして他の学生たちの成績情報を盗み出す事件が発生していた。

 延世大の関係者は「事件が発生しても学校レベルでもみ消してしまう習慣があり、これが問題を大きくしている」と説明した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/29/2013122900114.html
-----------------------