沈没してから救助作業開始とは!


えー、韓国の海洋警察が言うには、

「救助艦が訓練・整備中だった」
「こんなにもはやく沈没するとは思わなかった」
「出動するのに精いっぱいだった」

とのことです。



まるでサッカーのQBK

「急にボールが来たので」みたいないいわけですね。


どうやら韓国では、災害時はあらかじめ予告されていないと、まともな救助活動もできないのでしょう。






それにしても、旅客船が事故にあった翌日になってやっと現場海域に到着するとはなんともノンビリした救助艦ですねぇ。

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旅客船沈没 沈没前に船内救助は不可能だったのか…救助当局の弁解

「救助艦が訓練・整備中だった」、「こんなにもはやく沈没するとは思わなかった」、「出動するのに精いっぱいだった」

 搭乗客を置いて避難したセウォル号の船長や乗務員に非難の声が相次ぐ中、救助に駆け付けた海上警察や海軍は何の責任もないと弁解を繰り返す。

 市民や遺族らは「出動した海上警察や海軍は絶体絶命の瞬間、なぜ船内に入らなかったのか理解できない」とし、「“強大国軍”はどうしたのか。セウォル号の周辺を回っていただけじゃないか」と怒りをあらわにした。

 乗務員や関係センターが右往左往し、乗客救助可能な「ゴールデンタイム」を逃したのに加え、現場で貴重な時間だけを費やしたまま沈没する旅客船を見守るしかできなかった「理由」はこうだ。

 出動指示を受け、事故当日(16日)午前9時3分ごろ現場に最初に到着した木浦(モクポ)海上警察123艇(110t)は警備艇として船内進入要員がいない上、装備も整っていなかった。ヘリコプターに重量のある装備を乗せることができず、出動後にも旅客船が沈没するという考えがなかったというのが、海上警察の弁解だ。また、海に溺れた搭乗客を救助する上で、迅速な出動が功を奏したという言葉も付け加えた。

 海軍も同じだ。救助艦は訓練・整備中だった。救助艦1隻は忠南(チュンナム)海域で射撃訓練をしており、他は整備中だったという。事故海域から最も近くにいた誘導弾高速艦は最高速度(40ノット)で駆け付け、午前11時ごろに現場へ到着した。その後、海軍はリンクスとUH-60ヘリコプターを飛ばした。リンクスヘリは潜水艦探索が本来の任務で、UH-60ヘリは特殊目的の人員移送用だ。

 救助艦は出動指示が出た直後、於青島(オチョンド)と巨済(コジェ)海域で最高速度に運行したが、戦闘艦よりは遅く(12~15ノット)翌日の明け方、現場に到着した。既に旅客船は沈没していた。

 海軍はヘリコプターで現場状況を把握し、救命浮き輪等を海に落とすなど最大限の役割を果たしたと伝えたが、海上警察資料によると、一人の人命も救助することができなかった。

 海軍の関係者は「UH-60ヘリはSSU(海軍海難救助隊)、UDT(水中爆破処理隊)隊員を最大限はやく投入させるために出動し、救助艦は出動指示を受け、訓練・整備を中断して速やかに移動した」と解明した。

 当時、船内進入可能な特殊要員が迅速に到着していれば、より多くの人命を救助できたことは言うまでもない。

 こうした中、木浦海上警察123艇イ・ヒョンレ警査(37)は、「装備もまともに揃えられないまま船体に上がり救命活動を行った。救命胴衣を揺さぶり救助を要請した搭乗客6人を救出した」と説明した。

 船体内への進入が遅れる中、セウォル号は午前11時18分、船首部分を残し沈んだ。午後2時、特殊救助人力が投入されたが、船内進入はできなかった。そして事故発生から9時間後、ようやく進入に成功した。

http://www.wowkorea.jp/news/korea/2014/0425/10124909.html
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