押収された偽ブランド犬用洋服



バ韓国で、シャネルやバーバリーなどの偽ブランド犬用洋服を販売していた連中が商標法違反容疑で立件されていました。

原価の何倍もの値段で販売し、この4年間で9億ウォン近くを稼いでいたようです。


ま、パクりは韓国塵のたしなみなので珍しくもなんともないのですが、笑えるのは購入者側です。


購入者のほとんどはシャネルやバーバリーが犬用の洋服などを作っていないことを承知で、この偽ブランド犬用洋服を購入していたのです。

結局はブランドのロゴさえついていればなんでも構わないのでしょうね。



だったら、シャネルやバーバリーのロゴ入り旭日旗でもバラまいたらどうなるんでしょうね。



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偽ブランドの犬服で9億ウォン荒稼ぎ、10人を立件

シャネルやバーバリーなど偽ブランドの犬用洋服7万点を販売

 今年2月25日、ソウル市道峰区にある広さ119平方メートルの縫製工場に、ソウル市所属の特別司法警察官8人が踏み込んだ。建物の地下1階にある工場内には縦30-35センチ、横10-20センチの洋服1000枚ほどがあちこちに山積みになっていた。これらはみな犬に着せる洋服だったが、ただの洋服ではなかった。大半が、高級ブランド「シャネル」のアルファベット文字と丸いロゴのついたものだったのだ。ほかにも「バーバリー」「ルイ・ヴィトン」など海外の高級ブランドのロゴが入ったものや、韓国ブランド「ビーンポール(BEAN POLE)」のロゴ(自転車マーク)の入った服もあった。種類もさまざまで、Tシャツやジャージ、冬用ジャンバーなどもあった。

 布に偽のブランドロゴを付けただけなのに、これらの洋服は1枚1万3000-3万ウォン(約1300-3000円)で飛ぶように売れた。ネット通販だけでなくオフラインの市場でも、買い求める人が後を絶たなかった。

 ソウル市特別司法警察は8日、偽ブランドの犬用洋服を製造・販売したとして、44歳の男ら10人を商標法違反の容疑で刑事立件したと発表した。男らは2010年から今年2月にかけ、高級ブランドの偽物ロゴを付けた犬用洋服約7万点を販売し、9億ウォン(約9000万円)を稼いでいた。主犯の男は犬用洋服のデザインを担当し、共犯の9人は工場で洋服の製造と偽ロゴ付けを行っていた。

 盗用されたブランドはシャネル、ルイ・ヴィトン、バーバリーなど海外の高級ブランドをはじめ、アディダス、ナイキ、ザ・ノース・フェイス、ハローキティーなど22種類に上った。容疑者らは製造原価3000ウォン(約300円)程度の犬用洋服を、1枚4500-1万2000ウォン(約450-1200円)で全国各地の卸売業者に販売。これらの洋服はネット通販をはじめ、ソウルの明洞、東大門市場、南大門市場ほか、九里市、安山市、釜山市などで原価の3-10倍で販売されていた。

 購入者たちは、品物が偽物であることを知りながら買っていたことが分かった。ソウル市の関係者は「購入者のほとんどは、シャネルやバーバリーが犬用の洋服を製造していないことを知っていたが、ブランド好きの心理が災いして購入してしまったようだ」と説明した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/09/2014080900549.html
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売る方も屑なら買う方も屑というお話でしたとさ。





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