誰も英語をしゃべれない坡州英語村




海外に留学しなくても英語が学べるニダ! コレは教育の革命ニダ!!」と鳴り物入りで作られたバ韓国の坡州英語村。


しかし、オープンから8年経っても、そこに英語を話す者はなく「英語漬け教育」とは程遠いものとなりただの寂れた観光施設と化しているんだそうです。


いやぁ、さすが馬鹿しか存在しない国ですねwww



ニダニダと鳴く奇妙な生き物に囲まれて英語が話せるようになると思っているだなんてww




このプロジェクトの立ち上げには1000億ウォン近くかかり、その後も維持費として毎年30億ウォン以上もかかっているんだとか。



そりゃ、経済も崩壊しますねぇ。




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 英語で話す人がいない「坡州英語村」

 京畿道が2006年4月にオープンした「京畿英語村坡州キャンプ(坡州英語村)」。27万平方メートルという敷地に英語圏の国の小さな街を移してきたような建物や宿泊施設など49棟が立っていた。土地購入費を含め990億ウォン(約102億円)が投じられた大規模プロジェクト。当時の孫鶴圭(ソン・ハッキュ)京畿道知事は開村式で「海外に語学留学できなくても、英語や英語圏の文化が体験できる公教育の革命」とその意義を語った。

 しかし8年が過ぎた今、坡州英語村は京畿道の「頭痛の種」になってしまった。オープン当初は話題になり人気があったが、英語村で数日間合宿し、英語で生活したからといって「英語教育」の成果を挙げるのは極めて難しいという認識が次第に広がったためだ。英語を習おうという学生よりも観光客の方が多い始末。慢性的な赤字に悩まされ、京畿道が毎年支援する助成金により運営費を賄っている状態だ。

 8月最後の日曜日だった31日も坡州英語村は閑散としていた。午後1時なのに100人もいないように見えた。英語体験より入場券を購入してあちこち見て回る入場者ばかり。キム・ジミンさん(36)=京畿道高陽市=は「建物や街並みがきれいなので、写真を撮りにときどき来る」と言った。英語を話す人もほとんどおらず、キャッチフレーズだった「英語漬け教育」も言葉ばかりとなった。異国情緒あふれる建物をバックに写真を撮る東南アジアからの観光客の声ばかり聞こえてきた。

 坡州英語村で研修合宿を行った人は昨年3万5500人で、2012年の4万4768人より減っている。今年は旅客船「セウォル号」沈没事故の影響で各学校が団体体験学習を中止するなど、打撃がさらに広まっている。その一方で一日体験は増えており、キャンプ場・スポーツセンター・レールバイクなど、当初の設立趣旨とは懸け離れた施設は混雑している。広告・ドラマなどの商業撮影、施設レンタルでも収益を上げている。このため、英語教育機関の本質が損なわれるのではないかという声もある。

 京畿道は坡州英語村に対し、造成費用を含め1000億ウォン(約103億円)以上を投じた。しかも、毎年運営費として30億ウォン(約3億1000万円)を支援しなければならず、赤字から抜け出せずにいる。京畿道の傘下機関ということで公益性が無視できないことも原因の一つだ。今年4月に就任したキム・ジョンジン事務総長は「プログラムのコストは上がり続けているが、利用料金は低めに抑え、足りない部分は他事業でカバーしなければならないという根本的な問題がある」と語った。

 京畿道は金文洙(キム・ムンス)知事就任後の2012年、坡州英語村の民間委託を推進した。京畿道の財政負担緩和や英語村の競争力確保がその理由だった。しかし、京畿道議会で多数党だった民主党が反対し、失敗に終わった。反対派は「民間委託をすれば収益性を高めるため商業施設を中心に運営される可能性が多く、教育プログラムの利用料が引き上げられるなどして公共性が損なわれる」と反発した。

 南景弼(ナム・ギョンピル)現知事が7月に就任すると、京畿道は再び坡州英語村の問題解決に腰を上げ、突破口が開けるか注目されている。最近では南知事のブレーンたちが視察・現場調査を行っていたことが明らかになった。京畿道生涯教育局関係者は「坡州英語村を活性化するには、現状通り京畿道が直営して経営改善に取り組むべきか、それとも民間委託、売却、用途変更するかなど、あらゆる可能性を想定した上で検討している」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140906-00000993-chosun-kr
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