硝酸ガスが発生した警察病院


慌てて避難する病院スタッフ



ソウルの警察病院が一時パニックになっていました。

なんと突然有毒な硝酸ガスが病院内に漏れ出したんだそうです。


原因は硝酸の原液を破棄する過程で有毒ガスが発生したとのこと。


病院関係者はフタを閉じたと言っていますが、しばらくしたらフタが開いていたんだそうです。

ま、なんにせよ、そこに韓国塵が存在したからこその事故ですね。



しかし、惜しい事に誰も死んでいないようです。



次は即効性のある毒ガスが漏れ出してくれることに期待したいものですね。









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警察病院で硝酸漏出…患者400人余り避難

 ソウル松坡区(ソンパグ)の警察病院で硝酸が漏れ出て医療スタッフや患者など1千100人余りが二時間余りの間避難する騒動が広がった。

 病院側によればこの日午前9時37分頃、可楽洞(カラクトン)所在の警察病院本館2階病理課検査室で試薬用硝酸原液1Lほどが漏れ出た。

 この日の事故はこれ以上使わなくなった硝酸原液を廃棄する過程で広がった。

 病院関係者は「1リットル瓶7個に入っている硝酸7リットルを有害廃棄物筒に入れてふたを閉じたが、暫くして『シュー』という音に見て回ると蓋を開けられていて周辺にまかれた硝酸で淡いだいだい色の煙が出ていた」と明らかにした。

 彼は「該当の硝酸原液は2011年に購入したが効果が低くて2013年からは使わなかった」としながら「私たちの病院で硝酸原液を廃棄したのは今回が初めてだった」と付け加えた。

 硝酸は銀腐食性と発煙性がある強酸で、硝酸ガスを呼吸器に多量吸入すれば健康に有害なこともある。

 病院側は直ちに119に申告して外来および入院患者400人余りと職員700人余りを全員避難させた。

 警察と消防当局は現場を規制して流出した硝酸を砂で覆うなど低毒作業を始めたし、今回の事故による人命被害はなかったと明らかにした。

 病院の駐車場や応急室などに避難した患者は室内残留ガスが基準値以下に落ちた昼12時20分頃、各自病室に復帰した。

 警察病院関係者は「事故に対して謝罪差し上げる」としながら「正確な事故原因などを調査して類似の事故が再発しないようにする」と話した。

http://daily.hankooki.com/lpage/society/201410/dh20141029105255137790.htm
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