ますます高齢者が生き辛くなるバ韓国www


いまバ韓国では、若者が警備員の職につくケースが増えているんだとか。

そのせいで高齢者が警備員の職から追い出され、宅配便やガソリンスタンドなどといった肉体的に辛い仕事に就かざるをえなくなっているようです。


要するに高齢者はとっとと死ねってことですねwwww


まさに末期的なバ韓国社会。

ますます自殺者が増えそうで、今後が楽しみです。


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韓国で若者と高齢者のジョブ・スイッチング現象が顕著に

高齢者の働き場だった警備員を希望する20-30代が増加
宅配便やガソリンスタンドの仕事に就く高齢者が急増

 つい2年前まで、20-30代の警備員が1人もいなかったソウル市中区のAレジデンスに、昨年から若い警備員たちの姿が見られるようになった。その一人、Lさん(26)は「大学を出ても就職がうまくいかないため、ここで社会経験を積むことにした」と話した。監視カメラの映像を見ながらセキュリティー関連業務を行うLさんの月給は160万-170万ウォン(約17万4200-18万5100円)程度。勤務先の建物はオートメーションシステムが導入されているため、警備会社は年配の警備員よりもハイテク機器の操作に慣れているLさんを歓迎した。Lさんは「室内で仕事をし、休憩時間も保障されているため、資格取得に向けた勉強をする上で有利だ。3-4年後には警備員以外の仕事に就けるようにしたい」と話した。

 ソウル市鍾路区新門路にある大企業のビルでは、警備員19人のうち17人が20-30代だ。警備班長Bさん(46)は「一昨年までは定年退職した50-60代の警備員が大部分だったが、昨年から近くのビルが警備員を一気に世代交代させ始めた」と話した。このビルでも警備員が若返り、40代の警備員2人が最古参となっている。

 就職難のあおりで、かつてはシルバー世代が多くを占めていた「3D(汚い〈Dirty〉、つらい〈Difficult〉、危険〈Dangerous〉の頭文字。日本でいう3K)」とされた職場から中高年層が追い出されるようになった。中高年層と若年層の働き場がそっくり入れ替わる「ジョブ・スイッチング」現象はとりわけ、ソウル都心のビルや江南地区の一部の高級マンションの警備員の世界で顕著になっている。

 警備員の仕事に若者たちが殺到するのは、学校を卒業後すぐに正社員になるのが困難な時代にあって「仕事と勉強を両立できる」と認識されているためだ。首都圏の私立大学の機械工学科を卒業し、大企業のビルで警備員として勤務しているHさん(27)は「安定した仕事に就く前の準備のつもりでここに来た」と話した。Hさんは休憩時間になると英字新聞を読み、大企業の採用試験に向けた勉強をしている。「日雇いの建設作業員も経験したが、筋肉痛のため勉強ができなくなって辞めた」とHさんは話した。

 ソウル都心のオフィスビルの警備班長を務めるCさん(45)は「かつては安月給の上、勤務時間が長くて不規則なため、生活費に困った高齢者が多かったが、ビルのオートメーション化が進む中、IT(情報技術)機器に慣れている上、仕事の覚えも早い若者たちが有利になっている」と話した。就職情報会社社長のキム・ジンヒョンさん(40)は「大企業の本社ビルの警備員はほとんど45歳未満を採用条件としているほどだ」と話した。

 かつて中高年層の働き場だった警備員や管理事務所などの仕事に若者たちが集まるようになったことで、中高年層はそれらの職場から追い出されている。過去5年間、警備会社に履歴書を出したものの、全て書類選考で落とされたPさん(67)は「若い人たちの応募があまりにも多いため、自分のような年寄りは面接にすら進めない」と嘆いた。

 中高年層の働き場として取って代わったのは、かつて若者の働き場だった宅配便やガソリンスタンドだ。宅配便業者の場合、満65歳以上の人は地下鉄を無料で利用できることから、高齢者を歓迎している。ガソリンスタンドも、すぐに辞める若者より、定着しやすい高齢者を採用する方向にシフトしている。ソウル市竜山区のガソリンスタンドを管理するパク・キョンフンさん(36)は「ガソリンスタンドの仕事は体力や技術をそれほど必要としないため、高齢者が働きやすい。最近は若者たちがより楽な仕事を求めて辞めていき、空きが出ているため、高齢者の応募が増加している」と話した。

 警備員の仕事を探しているうちに、ガソリンスタンドの店員として働き始めたYさん(60)は「警備員も競争が激しくなり、応募するには警備指導員の資格が必要とされるようになった。採用試験では4-5問間違えただけで容赦なく落とされる」と話した。ある白髪の宅配便配達員は「若者たちが暖かい所で楽な仕事をするようになり、われわれのような年寄りは行き場がなくなっている」と話した。

 「ジョブ・スイッチング」現象は統計にも表れている。かつて高齢者の働き場の代表格とされていた公認仲介士(日本の宅地建物取引主任者に相当)試験の場合、昨年には20代の受験者が8427人に達した一方、60代以上の受験者は2975人にとどまった。求人・求職業者「アルバ天国」によると、ガソリンスタンドや洗車業者の契約社員を希望する50代以上の人は、2009年の443人から、昨年には2359人と、4倍以上に増えたという。また、バイク便や宅配便の配達員を希望する50代以上の人も、09年の117人から、昨年には1471人と、12倍に増加した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/17/2015011700909.html
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