前科6犯のキム・ギジョン。実刑判決はゼロとかwwww


リッパート駐韓米国大使を襲撃した金基宗(キム・ギジョン)。

こいつが以前日本大使を襲撃したことは有名でしたが、なんと前科6犯の常習者だったようです。

しかし、さすがキチガイしか存在しないバ韓国らしく、実刑を喰らったことはなかったとのこと。

その他にも日本大使の車に靴や卵を投げつけるという器物損壊行為も行っていましたが、こちらは立件すらされずお咎めナシだったみたいですね。


さすがテロリスト支援国家なことだけはあります。


こんな屑がウヨウヨしているのがバ韓国の実態です。

国連軍が北チョンとバ韓国を同時に空爆したとしてもおかしくないレベルなのです。

もし貴方の身近な人がバ韓国に観光旅行しようと計画しているのなら、殴ってでも止めるべきでしょう。



テロリストが大手を振って娑婆の空気を吸っている無法国家だという認識をもっと広めなければなりませんね。


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米大使テロ:前科6犯の男をテロリストにした「軽い処罰」

金基宗容疑者を止められなかった警察・裁判所
人が集まるところに現れ突発的行動、来賓に暴行・服脱ぎ騒ぐ
6回起訴も執行猶予・軽い罰金刑どまり
専門家「日本大使襲撃時に実刑だったら二度と外交官襲わなかったはず」

 マーク・リッパート駐韓米国大使を襲撃した韓国市民団体代表の金基宗(キム・ギジョン)容疑者(54)は4年半前に日本の外交官も襲っていた。金容疑者は2010年7月、在韓日本大使に向かって手のひら大のコンクリート片2個を投げ付けた。日本大使はこれをかろうじてよけたが、日本の女性書記官に当たり、負傷した。外交官に対する暴力行為は最大で懲役5年となる重大な犯罪だ。金容疑者は当時、暴行などで前科2犯だったが、裁判所は懲役2年・執行猶予3年を言い渡した。法律の専門家は「この時に実刑を言い渡していれば、再び外交官を襲撃しようとは思わなかっただろう」と話す。従北(北朝鮮信奉)思想だけでなく、数々の法律違反に対し軽い処罰しかしてこなかった公権力のお粗末さが、金容疑者をテロリストにしてしまった一因ともいえるというわけだ。

 金容疑者は今回のテロまで6回、警察に立件されている。そのうち4回は人が大勢集まった集会・講演会の会場で暴れたり、主要人物に対して暴行あるいは威嚇するというものだった。裁判所の判決は厳罰には程遠いものだった。金容疑者が日本大使を襲ったとき、ソウル中央地裁は「被告人は(2010年以前に)罰金刑で一度処罰された以外、特に犯罪の前科がなく、2007年に大統領府前で焼身自殺を図った後遺症で健康状態が良くないことや、この事件での行為自体を認め、今後の意思表現に慎重を期すると誓った」ことなどを考慮して執行猶予を付けたと説明した。

 ところが、これ以降の金容疑者の行動は裁判所の好意をあざ笑うかのようなものだった。13年に執行猶予期間が終わるやいなや、過激な行動を再開したのだ。金容疑者は昨年2月13日、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長の講演会場で当時の西大門区議会議長に暴力を振るって立件された。これは、公共交通機関専用地区指定を前にソウル・新村の延世大学で開かれた住民説明会で、金容疑者は朴市長に「間違った交通政策で新村を台無しにした」と大声を張り上げて激しく抗議、関係者が止めてもマイクを離さずに叫び続け、説明会を妨害したものだ。

 金容疑者は取り押さえようとしていた西大門区議会議長の胸を拳で殴り、頬をたたいた。ソウル市関係者は「金容疑者は催しがあるたびに現れ、来賓を暴行したり唾を吐いたりするなどの突発的な行動をすることで悪名高く、時には服を脱いで寝転がるなどの醜態をさらすこともあった」と話す。金容疑者が騒ぎを起こすのはほぼ常習的だった。しかし、裁判所はこのときも罰金70万ウォン(約7万6000円)を言い渡しただけだった。

 昨年5月にはソウル市鍾路区の駐韓日本大使館に抗議の書簡を渡そうとしたが、警察がこれを阻止しようとすると、警察車両や日本大使の車に靴と卵を投げ付けたとして、器物損壊で立件された。だが、この事件は「嫌疑なし」で終わっている。「あの程度では器物損壊と見なすのが難しい」という理由だった。

 相次ぐ軽い処罰に図に乗ったのか、金容疑者は今年1月にもソウル市西大門区内のデパート前で騒動を起こした。区民向けイベントでアイドルグループのライブ公演を準備していた区職員の胸ぐらをつかみ、市内バスの通行を妨げたのだ。

 警察の取り調べの結果、金容疑者はポスターを貼ったファンクラブ会員たちに「気に入らない」と難癖を付け、これを止めようとした区職員の胸ぐらをつかみ、押し倒したことが分かった。この事件については現在、検察が捜査に当たっている。警察関係者は「金容疑者のように市民運動出身者や理念に傾倒して問題を起こす人々に対して、韓国の裁判所は寛大なようだ」と話している。

 「金容疑者の病的な『小英雄主義』をあおったのは、その活動を取り上げ、自分たちの都合のいいように利用してきた政治家たちだ」という声もある。金容疑者は12年8月、国会記者会見場で、日本の防衛白書発表を糾弾する記者会見を開いた。最大野党・新政治民主連合の禹相虎(ウ・サンホ)議員や姜智遠(カン・ジウォン)元民主党副報道官らが設けたものだった。金容疑者はこのとき「(日本大使に向かって)私が投げた小石(コンクリート片)は独島(日本名:竹島)を象徴する」と自らを正当化した。

 金容疑者は市民団体代表ということで、警察も強い姿勢で対応できなかった。警察は5日、米大使テロ容疑で金容疑者を現行犯逮捕しながらも、同容疑者が鐘路警察署の駐車場に寝転がって騒ぐのを10分間おろおろと見ているだけだった。

 そして、病院に搬送される間も韓米合同軍事演習に反対するスローガンを次々と叫んでいたが、警察はこれを放置した。

 建国大学警察学科のイ・ウンヒョク教授は「裁判所は再犯の可能性や犯罪の属性などを詳しく検討せず、金容疑者の過去の犯罪行為を単なる暴力と判断、甘い処罰を下してきた。そうした判決が相次いだことで、金容疑者は自らを戒めるどころか、さらに過激な行動に出た」と話す。犯罪科学研究所のピョ・チャンウォン所長も「金容疑者の過去の犯行は公共の場で重要な人物を対象にした攻撃だった。これは認められたいという気持ちや自己顕示欲の現れだ。こうした危険性に事前に気付き、把握できるよう司法制度を改善しなければならない」と指摘した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/07/2015030700758.html
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