社長退陣を求める現代重工業の労使側


もはやドロ沼にどっぷりと浸かってしまったバ韓国経済。

財閥系の企業もボロ雑巾のようで、日々醜態を晒しまくってくれています。

今回は現代重工業の労働組合が吠えていました。

なんでも、今年の2月に行われた労使間の協議では「雇用安定」を約束していたにもかかわらず、会社側が「整理解雇」を断行したためのようです。



屑バ韓国塵が約束を守るわけなんてないのは労使側も十分承知のハズでしょうに。

労使側は社長の退陣を要求しているようですが、それで事態が改善されるわけもありません。


ま、きゃつら屑チョンは被害者ぶって何かを糾弾することが生き甲斐ですからねぇ。

どんどん発火し、屑チョン同士で憎みあって、屑チョン同士で殺しあってくれれば言うことありません。


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現代重工業労組「希望退職を装った整理解雇を中断しろ」社長退陣を要求

 韓国・現代重工業の労働組合は、最近会社が構造調整を進めていることに関して「労使間の合意を無視した」とし、クォン・オガブ社長を刑事告発し、退陣闘争を展開すると9日、明らかにした。

 現代重工業の労組は、蔚山(ウルサン)の本社で闘争宣布式を開き、「希望退職を装った整理解雇をすぐに中断し、クォン・オガブ社長は直ちに退陣しろ」と主張した。

 現代重工業は最近、1400名ほどの事務職員を対象に希望退職を募ったのに続き、系列会社である現代尾浦造船と現代三湖重工業に対しても希望退職を断行していた。先週は15年以上勤務した庶務職の女性を対象に希望退職を募り、2次構造調整に突入した。

 労組はこのような構造調整は、合意を無視した仕打ちだと会社側を非難した。2月に終わった労使間の2014年賃金及び団体交渉の過程で、会社側の交渉代表が雇用安定に対する約束をはっきりしたにも関わらず、整理解雇を断行し、労使間の合意を完全に無視しているというのである。

 同時に、昨年現代重工業が受けた莫大な営業損失の責任を労働者に転嫁することだとし、違法不当行為だと労組は主張した。労組は、クォン・オガブ社長の退陣闘争を展開し、2月に団体交渉の際に会社側を代表した交渉委員らを団体協約違反容疑で刑事告発するつもりだと明らかにした。

 また「団体協約に保障された補充協約を要請し、雇用が安定するよう交渉するつもりだ」とし、「事務職の女性に対する整理解雇を中断しない時は、議決機構と議論して争議行為を含めた強い闘争手続きを踏んでいく」と強調した。

 最後に労組は「会社の違法・不当な整理解雇に反対し、現代重工業の未来を破綻の境地に追い込む経営陣の退陣闘争をはじめ、多様な闘争を展開するつもりだ」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000073-wow-kr
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