バ韓国の自動車業界、ドミノ倒産まで秒読み


バ韓国の自動車業界がいよいよ崖っぷちのようです。

海外はおろか国内でも売り上げ台数が激減しているので、当然の結果なんですが……。



さらに最低賃金の引上げがトドメとなり、部品メーカーを巻き込んだドミノ倒産が目前とのこと。


半導体の需要も減り、自動車業界もズタボロのバ韓国wwwww



せっかく崖っぷちに立ってくれているのですから、ここは是非とも背中を押してあげたいところです。


今以上に非韓三原則を世界中に知らしめたいものですね。



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韓国の自動車産業、崩壊すれば衝撃はメガトン級

 9月20日、京畿道金浦市にある自動車部品メーカーS社のオフィスを訪れると、半分が空いていた。現代・起亜自動車の2次下請け業者で、銅塔産業勲章(2003年)、500万ドル輸出トロフィー(14年)などを受賞した同社は今年7月に破産した。従業員は「事務職と役員の大半は会社を去った。数カ月月給が支払われていないが、それでももしかして何とかなるのではという思いで、一部の従業員が残り、工場を稼働させている」と話した。

 仁川市富平区、全羅北道群山市に自動車部品工場を置いていた年商1000億ウォン台のA社は、韓国GM群山工場が今年2月に閉鎖手続きに入ると、自社の群山工場も閉鎖した。今年上半期の売り上げは半減し、営業損益は赤字に転落した。900人いた従業員は30%削減し、600人前後となった。A社代表は「自動車製造業を40年営んできた。苦しくても希望があれば研究開発投資をしてきたが、今は希望が見えない」と話した。

 韓国の自動車産業全体が揺らぎ、部品メーカーが立ち行かなくなっている。自動車産業の直接雇用規模は39万人で、造船業(12万8000人)の3倍に達する。自動車製造業は16-17年に直接雇用40万人を維持してきた。従業員1人が4人家族だとして、160万人の生計を支えてきたことになる。しかし、雇用人数は今年初めから毎月1000人、2000人のペースで減少し、8月には39万1000人まで落ち込んだ。韓国GMの危機で退職した約2700人をはじめ、中小企業でその2倍の失業者が生まれたことを示している。韓国の自動車メーカー5社が1日発表した9月の経営実績も深刻だ。国内販売台数は前年同月比17.5%減の11万130台、輸出は6.5%減の56万8320台にとどまった。

(中略)

■造船業の二の舞いに

 特定のメーカーへの納品に依存する従属構造がドミノ倒産の危機を呼んでいるとの指摘もある。ドイツ、日本など海外の部品メーカーは納品先を多角化しており、危機で大きく揺らぐことはないが、完成車メーカー1-2社に依存する韓国の部品メーカーは大きな打撃を受けるからだ。産業研究院のイ・ハング上級研究委員は「一部の部品メーカーは、競争力を高め、輸出を多角化しているが、大多数の2次、3次下請け部品メーカーは単独ではやっていけない。輸出競争力を高める政策が必要だ」と分析した。

 専門家は合併・買収への誘導、研究開発投資支援など先手の産業構造再編も必要だと説く。現代経済研究院のチュ・ウォン経済研究室長は「造船業は先手の構造調整を行わなかったために滅んでしまった。自動車もあまりに多くの企業が過当競争している。民間が自発的に構造調整をリードし、未来カーに備えた競争力を備えることができるように支援すべきだ」と指摘した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/02/2018100200768.html
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