バ韓国ソウルの売春街に掛けられた横断幕


バ韓国の首都ソウルの一角にあった売春街。

そこで異変が起きつつあるようです。


・区が店の前に「違法有害店舗追放、住民と共に」と書かれた横断幕を設置。

・警察や区の取り締まりにあっても営業を続けていた風俗店30軒が廃業する事態に。

・違法風俗店の経営者や客たちが憤慨するものの、客足は減る一方。


……という流れみたいですね。



何よりも驚くべきなのは、警察や区の取り締まりを受けても長年ずっと営業していたことです。

やはり、売買春という国技を守りたいという意識が働いていたのでしょう。



ま、バ韓国から売春街が消えることはありません。

他の地域に移動して同じように営業し続けるだけの話でしょうね。



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韓国の違法風俗店を廃業に追い込んだ「横断幕作戦」

 ソウル市城北区の地下鉄吉音駅から吉音・弥阿ニュータウンに伸びる三陽路の通り沿いにはソウル・江北地区(漢江以北)を代表する違法風俗店が39カ所営業している。ビールと洋酒を提供する飲食店を偽装し、公序良俗に反する営業や売買春などに及んでいるとされる場所だ。

 違法風俗店が20-30年にわたり営業してきた三陽路は最近4カ月で大きな変化に直面している。客足が10分の1に減り、相次いで店が廃業しているのだ。今月2日深夜に現地を訪れると、営業していたのは39店舗のうち9店舗にすぎなかった。10年以上ここで営業してきた店主(67)は「あいつらの横断幕のせいで客が来なくなった」と店の前を指差した。

 地元の城北区庁は今年5月25日、三陽路にある違法風俗店の前に横断幕26枚を掲げた。「違法有害店舗追放、住民と共に」と書かれていた。店舗前の街路樹や電信柱の間にびっしりと設置されていた。「横断幕作戦」は城北区保健衛生課の職員によるアイデアだった。警察や区庁の取り締まりを受けても、違法風俗店が営業を続けたため、横断幕を掲げることにしたのだ。この横断幕は向かい側の歩道から眺めると、違法風俗店の看板がすっかり隠れて見えないところに仕掛けがある。関係がない店の看板は隠れないように、横断幕の大きさも調整した。

 効果は区庁が期待する以上だった。1人に4-5人が訪れていた店の客は1カ月に15人ほどにまで減少し、店舗の賃料も支払えなくなった。経営者によると、商売をやめた店舗は10カ所以上で、横断幕がなくなるまで営業を中断した店主も20人に達するという。違法風俗店の経営者(58)は「7年間店をやってきて、取り締まりにも持ちこたえてきたが、これほど生存が脅かされたのは初めてだ。たまに来る客も『あの横断幕をどうにかしろ』と怒っている」と話した。

 違法風俗店は表向きは一般飲食店として届け出ており、酒類を販売すること自体は違法ではないが、大多数が赤い照明を設置し、ホステスによる接客や違法な売春を行っている。食品衛生法は一般飲食店で客と同席して店員が酒を飲むことは禁止されている。三陽路の違法風俗店街から200メートルの場所には約1200人の児童が通う弥阿初等学校(小学校)があり、これまで保護者からの苦情が絶えなかった。

 城北区関係者は「警察との合同取り締まりでも解決できなかったことを26枚の横断幕がやってのけるとは予想していなかった。違法営業が完全になくなるまで横断幕を撤去しない計画だ」と話した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/04/2018100401965.html
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