朝鮮半島の白頭山に噴火の予兆! 死に絶えろバ韓国塵ども


朝鮮半島北東部にある白頭山

標高2744メートルのこの火山に、

噴火の予兆が発見されたようです!!



噴火の規模はかなり大きいようで、シミュレーションによるとソウルにも被害を及ぼすとのこと。


自然の力で朝鮮半島が火の海となり、ヒトモドキが大量死するというのが理想形ですねwwww



この日本にもある程度の被害が及ぶようですが、

朝鮮ヒトモドキが大量死してくれるのだから喜ぶべきでしょう。


噴火の前に、世界中に散らばっている屑チョンどもを半島に送り返しておきたいものですね。



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白頭山で爆発の兆候

 今回は白頭山の火山爆発に関する内容だ。白頭山は946年に火山爆発したとされるが、それは「紀元後、地球上で最も強力な爆発」として記録されている。韓国も気流の方向如何によっては全域に火山灰が落ちる可能性がある。 

 浦項工科大学のある教授(環境工学)は、「白頭山の天池(チョンジ)の下のマグマ層は、アクティブ状態になっているという点では専門家の間で意見の相違がない」とし、「946年の爆発の100分の1程度の爆発でも300万人の北朝鮮住民が直接被害を受けるだろう」と語る。特に咸鏡北道全体と両江道のほとんど、それに咸鏡南道の一部地域が致命的な被害予想区域にはいる。 

 さらに大きい問題としては、韓国も安全圏ではないという点。白頭山の天池には20億トンを超える水が存在する。高温の鍋に急に水を注げば飛沫が四方に飛びちって爆発的に湯気が湧き上がるように、1000度以上のマグマが天池にいっぱい溜まっている水と出会えば、最悪の結果が起こりうるということ。水は瞬間的に気化して水蒸気に変わり、マグマは急冷してバラバラの溶岩の塊に変わる。とてつもない爆発現象が生じるというわけだ。 

 数値シミュレーションモデルの結果、最も大きな被害を蒙る地域は北朝鮮と日本の北部地域となりそうだ。気流によっては、韓国も灰で覆われる可能性は多分にある。釜山大(地球科学教育)などの研究者が、過去10年間のデータをもとにシミュレーションを行った結果、ソウルの一部と、江原道、慶尚北道の北部地域にも被害が予想されるという。北風が強く吹くと、火山噴火後9時間ほどで韓国全域に灰が落ちることにもなると予想されている。

 さらに中国の学者たちの研究によると、2002~2006年、白頭山は天池の火山ガスの中の二酸化炭素の濃度が99%にまで達し、マントル由来のヘリウム濃度が高い値を示していたということだ。最近は二酸化炭素とヘリウムの指標は多少安定したレベルを保っているが、周囲の温泉の温度は着実に上がってきており、あるところは80度にもなっていることが分かっている。地震の回数もここ最近急増傾向にある。 

 このように、白頭山の尋常でない現象を示す資料は多いが、最も重要な観測はほとんど行われていないのが実情。北朝鮮は機器が不足しており、韓国の研究者は北朝鮮訪問が難しい状況ときている。 

 中国は1999年に長白山(=白頭山)火山観測所を設立し、継続的に火山活動を監視中であるが、韓国には資料の即時公開はしていない。北朝鮮の専門家の要求により、民間レベルでの国際共同研究のモメンタム(動き)があったが、南北関係などの影響を受け、安定した研究は行われていない。 

 2011年に結成された白頭山地球科学グループ(MPGG)に参加しているジェームズハモンド英国ロンドン大学教授は、「白頭山は非常に特異な火山である」とし、「火山爆発の危険を少しでも最小化するためには、早急な白頭山の研究が是が非でも必要だ」と強調する。 

 4月15日に韓国の国会で開かれた「目覚める白頭山火山、いかに対応すべきか」という会議でも、南北共同の研究が必要だという結論だったようだ。韓国の把握するデータのすべては、中国から提供してもらったデータであり、それも1年前のデータであるというから、韓国としてはせんかたなしといった心境だろう。 

https://www.recordchina.co.jp/b704760-s116-c30-d1116.html
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