アメリカ軍のバ韓国撤退がいよいよ現実に!


GSOMIAの破棄まで秒読み段階となりましたが、

ここに来て在韓米軍撤退の可能性が現実味を帯びてきました。


トランプ政権が、在韓米軍1個旅団の撤収あるいは削減を検討中とのこと。



この在韓米軍1個旅団は、有事の際に地上戦へ投入される主力部隊。


それを撤退させるということは、地上戦を放棄するというわけです。



つまり、有事の際はバ韓国塵もろともソウル、

ひいては朝鮮半島を焼け野原にするということでしょう。




やはりアメリカも分かっているんでしょうね。


汚物に北も南もなく、完全に焼却するしか消毒できないということを。



この在韓米軍1個旅団の撤収は、計画で終わらせるのではなく、是が非でも実現してほしいものです。



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在韓米軍第1戦闘旅団4500人が撤収の可能性、有事に地上戦に投入される連合師団の主力部隊

 米国のトランプ政権が在韓米軍1個旅団の撤収あるいは削減を強行する場合、第2師団所属の第1戦闘旅団(機械化歩兵旅団)がその最も有力な候補になりそうだ。第1戦闘旅団は在韓米軍における唯一の歩兵部隊であると同時に主力部隊だ。9カ月ごとに米本土から1個機甲旅団が循環配置されている。現時点での第1戦闘旅団の任務は米陸軍第1騎兵師団の第3機甲旅団が担当しており、現在駐留する部隊は今年6月に韓国にやって来た。

 この部隊が削減される可能性が指摘されたのは、9カ月ごとに交代する時期に次の部隊を派遣しないだけで比較的に簡単に削減できるからだ。今の第1騎兵師団第3機甲旅団は来年3月ごろに米本土に戻るが、その際次の部隊が韓国に来なければ、在韓米軍のうちおよそ4500人が自動的に削減される。

 この部隊は歩兵4500人のほか、最新型戦車M1A2SEPを50両以上、最新型歩兵戦闘装甲車M2A3を30両以上保有している。韓国軍の機甲旅団と共に韓米連合師団を構成する中心部隊だ。この部隊が撤収する場合、在韓米軍第2師団は歩兵のいない奇形部隊となってしまう。韓半島有事の際、地上戦に直ちに投入される歩兵部隊がいなくなってしまうのだ。

 第2師団にはこのほかに210火力旅団と第2戦闘航空旅団も所属している。そのうち210火力旅団は北朝鮮にとって最も脅威とされている。1回の攻撃でサッカー場3-4面に相当する広さを焦土化できるMLRS多連装ロケット砲36門と、M109A6自走砲16門などを保有している。非武装地帯(DMZ)周辺に配備されている北朝鮮の240ミリ放射砲(多連装ロケット砲)、170ミリ自走砲など北朝鮮の長射程砲が隠れる陣地などを有事に攻撃することが主な任務だ。京畿道東豆川のキャンプ・ケイシーに配備されているが、当初は漢江以南の京畿道平沢に移転する予定だった。しかしその任務の重要性から当分は東豆川に引き続き配備される方向で計画が見直された。

 第2戦闘航空旅団はAH64アパッチヘリの1個大隊(24機)やUH60・CH47輸送ヘリ数十機などで構成されている。アパッチ部隊は在韓米軍で唯一の攻撃用ヘリ大隊だ。有事に北朝鮮の特殊部隊が空気浮揚艇などを使って海上から進入するのを阻止する任務を主に担当している。在韓米軍のアパッチ部隊はこれまで3個大隊の規模だったが、すでに2個大隊が段階的に撤収し、現在は1個大隊しか残っていない。アパッチ部隊が今後再び撤収すれば、在韓米軍の攻撃ヘリ部隊は韓半島から全くいなくなってしまう。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/21/2019112180028.html
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