中国の外圧に怯えるバ韓国政府


圧力外交のため訪韓していた中国の王毅外相。


その会談の後、バ韓国政府側からの発表では「THAAD問題」には一切触れられていませんでした。



しかし!


中国外務省が、

「THAADの臨時配備に関して、バ韓国政府に適切に処理するよう伝えたアル!」

と発表していたのです!



バ韓国政府が隠蔽しようとしているのを察し、あえて発表した感が見え見えですねwwww



さすが支那畜!

家畜未満の存在にしかすぎないヒトモドキの扱いに長けていますなぁ。





文政権がアメリカに内緒で、中国に利するような密約をしたことは間違いないでしょう。


でも、いつもの調子でこうした密約もすぐにすっぱ抜かれそうですね。



今後の展開が実に楽しみですwww


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中国がTHAAD問題で一方的発表、韓国政府は当惑

 5年ぶりに訪韓した中国の王毅・外交担当国務委員兼外相が、慶尚北道星州郡に臨時配備された在韓米軍の終末高高度防衛ミサイル(THAAD)に関連して、韓国政府に対し「適切に処理してほしい」と要求したことが5日、確認された。このため、THAADの臨時配備を問題視し、限韓令(韓流禁止令)などさまざまな報復措置を取ってきた中国が、今度はTHAADの「完全撤退」圧力をかけてきたのではないかとの見方が出ている。韓国外交部と青瓦台は、王毅外相がTHAADに関して圧力をかけてきたことを黙っていたが、中国外務省が同日午後、その事実を公表して騒動になると、後になってこれを認めた。そうしたことから、韓国政府は「中国のTHAAD圧力」を隠ぺいして韓中経済協力などの広報に有利なことばかりを浮き彫りにしたと指摘されている。

 中国外務省の華春瑩報道官は同日の記者会見で、「両国は共通認識に基づいて『THAAD』など中韓関係の健全な発展に影響を与える問題を引き続き適切に処理し、互いの核心的利益と正当な関心事を尊重することにした」と述べた。王毅外相訪韓の成果を説明しつつ、「THAAD」問題を指摘したものだ。

 しかし、これに先立って行われた韓国外交部記者の会見で、同部の金仁チョル(キム・ インチョル)報道官はTHAADについて言及しなかった。韓国外交部は前日に行われた康京和(カン・ギョンファ)同部長官と王毅外相の会談結果を説明した長文の報道資料からTHAADの話を外していた。韓国外交部当局者は同日の記者懇談会でも、「王毅外相は(THAADなど)敏感な事案について話したのか」という質問に対して、「相互の関心事についてさまざまな意見を交換した。これ以上、具体的に話すべき事案はない」とだけ答えていた。青瓦台も同日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の王毅外相接見結果に関する記者会見で、THAADに言及はしないまま、同大統領が習近平・中国国家主席の来年上半期訪韓を期待しているといった話だけした。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/12/06/2019120680005.html
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