バ韓国では加害者が英雄になるのは当たり前


自分が性犯罪で告訴されたことを知った元ソウル市長の朴元淳(パク・ウォンスン)。

そこから大慌てで身辺整理や証拠隠滅を図り、挙句の果てに自殺していたわけですが……。



問題は、警察に告訴された途端、その事実が朴元淳(パク・ウォンスン)に伝わっていたことです。



漏洩元は警察が一番怪しいですが、


「朴元淳(パク・ウォンスン)に事件を伝えてないニダ!! ソウル市と調整もしてないニダ!!」


と警察側が言ってるようです。



しかし!


その警察が告訴の事実を大統領府に報告していたことが発覚!



ということは、大統領府が情報の漏洩元になりますねwwww



前の記事でも書きましたが、まさに“国家権力総出”ですねぇ。


文在寅を始め、与党関係者が全匹だんまりを決め込んでいるのも笑えます。



追軍売春婦問題と同様、いかにして朴元淳(パク・ウォンスン)を英雄に仕立てあげるのかという策略が練られているんでしょうね。



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警察「青瓦台に告訴事実報告」…青瓦台は「朴元淳氏に知らせたことはない」

 故・朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が遺体で発見された今月10日から被害者Aさんに対する警察の聴取内容が朴市長に流れていたという疑惑が浮上した。Aさんが告訴人として聴取を受けてから数時間以内に朴市長が身辺を整理するなど、疑惑を裏づける状況が少なくないからだ。被害者Aさんの代理人を務め、保護している市民団体も13日、疑惑を本格的に提起した。法曹界からは「公務上の秘密漏えいで捜査すべき事案だ」とする言葉が漏れた。

 一般的に性暴力事件を捜査する警察は被害者の身元が明らかになることを防ぐため、捜査内容を極めて秘密として扱う。警察関係者は「今回の事件に限らず、告訴事実を知った被告訴人が被害者に危害を加える可能性があるため、一線の警察官は秘密保持に特に神経を使う」と語った。

 警察は朴市長本人に告訴事実を伝えたことはないと説明した。捜査を担当したソウル地方警察庁は13日、「被告訴人である朴市長に事件について伝えた内容はない。ソウル市と調整を図ったこともなかった」と指摘した。

 また、公務員を捜査する場合、捜査機関は告訴人の聴取から10日以内に該当する公務員が所属する機関に事実関係を通告しなければならない。「公務員捜査開始通告」の規定だ。これについても、ソウル地方警察庁は「未明に告訴人の聴取を終え、ソウル市に捜査開始通告を行う時間はなかったし、通告を行うにはある程度事実関係に対する検討が必要なので、直ちに通告する計画もなかった」とした。

 ただ、警察庁は13日、「朴市長が業務上の威力によるわいせつ行為の疑いで告訴されたという受理事実については、青瓦台に報告した」とし、それは青瓦台秘書室業務などに関する規定に沿ったものだと説明した。ただ、警察庁は捜査情報がソウル地方警察庁から警察庁、青瓦台というルートで流出したことはないと重ねて主張した。青瓦台関係者も「8日夕に警察から朴市長が告訴されたという報告を受けた。大統領秘書室の職制規定上、重要な事件・事故が起きた場合、行政府は青瓦台に報告することになっているため、朴市長の告訴に関する報告を受けた過程に手続き上の問題はない」と主張した。

 このため、警察庁の本庁が青瓦台に報告した内容が青瓦台から直接朴市長に漏れたか、与党を経て朴市長に伝わった可能性が指摘された。これについて、青瓦台の康ミン碩(カン・ミンソク)報道官は「青瓦台は(朴市長に)関連する内容を通告した事実は全くない」と否定した。

 法曹界からは「問題の内容を流出させた人物が警察官であれ、青瓦台の公務員であれ、公務上の秘密漏えい疑惑を捜査で究明すべきだ」との声が上がった。ある法律専門家は「被害者の支援要請を黙殺したソウル市の公務員は職務怠慢で捜査対象となり得る。(朴市長と)共犯にほかならない」と話した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/07/14/2020071480075.html
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